「ぶっこみ釣りにおすすめのエサ箱を比較してみた」

タイトルのとおり、ぶっこみ釣りで使うエサ箱の比較です。

私が今まで使用したエサ箱を紹介します。

 

 ー 目次 ー

ぶっこみ釣りで使うエサ

まず、ぶっこみ釣りで使うエサは何か、そこから考えていきます。

ぶっちゃけたくさんあるので代表的なもので、イソメ類、イカ類、ユムシです。

それぞれ保存に適する特性やサイズ等が異なるので、使い分けるのがベストかと思います。

ぶっこみ釣りで使うエサ箱にほしい特徴とは

ぶっこみ釣りで使うエサ箱選びに必要な要素を挙げてみます。

価格、温度を一定に保てるか、密封性、携帯性、バックなどへの取り付けやすさ、耐久性、洗いやすさ、取り出しやすさ・・・etc

などになります。個人的には、洗いやすさ(面倒くさがりのため)、バックへの取り付けやすさ(強風時も使いやすい)、取り出しやすいものが好きです。

ダイソーの激安エサ箱

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ダイソーのエサ箱 ※半年使用

みなさん一度は目にしたことがあるかもしれません。ダイソーの激安エサ箱、約100円です。

<良い点>

何といっても安いところです。この価格で半年持ちましたので十分な性能かと思います。イソメ類を入れておくのにおすすめのエサ箱です。

<良くない点>

紐が役に立たない点です。紐を使っても、地面と平行に置けない限り中身が落ちる可能性があります。さらに紐が役に立たないことにより強風で飛んでいく可能性があります。

<おすすめの使い方>

イソメなどを入れるとき、風がない時に使う場合です。

②MEIHO 明邦 ベイトボックス

値段も手ごろで手に取りやすいエサ箱です。

<良い点>

手ごろな値段、耐久性、洗いやすさです。プラスチックのような素材で出来ています。
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<良くない点>

良くないというか使い方の問題ですが、このエサ箱は腰に付けて使う用に設計されたものかと思います。そのため、開けた時に腰に付けた側に開くようになっています。また、付け口が狭いため、釣りバッカンなどに取り付けできない場合もあるかと思います。

<おすすめの使い方>

生きたイソメを使う場合は真夏以外。自分のカバン等に取り付けれる場合は◎です。
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ぶっこみ釣りでオールマイティーに使えるエサ箱です。

<良い点>

耐久性、洗いやすさ、値段、開けやすさ、バックに取り付け可能などです。使ったエサ箱で一番バランスが良いと思います。

<良くない点>

個人的に改良してほしい点なのですが、バックに取り付け部の高さ!

取り付けしたときに高い位置になりすぎて、バックの蓋ができません。雨が降ったときとか強風時はバックの蓋を閉めれないのでここが残念な点です。

<おすすめの使い方>

なんでも! イソメ類、イカユムシ、なんでもいけます!
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ダイワ(Daiwa) エサ バッカン M(J) ホワイト 057783